COTY

昨年末に選考された日本カー・オブ・ザ・イヤー 2012-2013は、マツダのCX-5でした。
下馬評トップの86/BRZは特別賞受賞ながらも、まさかの2位。3位のBMW 3シリーズとも僅差。なぜBMWが居るんだ…というのはさて置き(´Д` )
COTYの選考委員はモータージャーナリストやレーシングドライバーなど計60名で構成。
最終選考は上位10台に対し、選考委員が持ち点25点を振り分ける。1位には必ず10点を与え、ただし、10点を与えられるのは1台のみという選考ルール。
特に、選考委員の1人である清水和夫さんがBMW 3シリーズに10点、86/BRZに2点というあたりが象徴的で、この時代にこういうクルマを作り出したという情熱は特別賞で評価されつつも、クルマそのものの価値(魅力)という点ではCX-5の方が優っていたということなのでしょう…。
ちなみに、営業的視点での興味感心事は、賞レースの結果は果たしてその後の数字(売上)に影響するのだろうか?というところなんですが、さっきまで駄菓子ランキングを見ていた息子が「今度チョコバット買って食べてみる」と宣言していたのを鑑みるに、多少は影響あるんでしょうね(笑
この記事へのコメント
ヒット、16枚集めて持っていくほど好きでした!
メディア誘導が大事、ということでしょうね~♪
ちなみに、ワタクシのお気に入りチョコレート系駄菓子は不二家のパラソル/ペンシルチョコレートでしたね( ´ ▽ ` )ノ