炭酸泉による体温上昇と健康について

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何故温泉かと云うと、温泉の成分というより「体温を上げる」事が重要で、人間にとって最適な体温は約37度。そして37度を超えると、NK(ナチュラルキラー)細胞は活性化し、免疫力が高まり病気にかかりにくくなるそうです。


ですから温泉は体温を上げるという意味において健康増進に大きな役割を果たしています。そして、特に効果的な温泉は炭酸泉です。入浴剤のバブですね。


炭酸泉は血流を飛躍的に増加させ、体温を上げ、毛細血管を拡大する効果があり、心臓などの循環器系に効果のある温泉です。最近は炭酸泉ブームですが、写真にある「竜泉寺温泉」はかなり良いと思います。濃度は1200PPMという高濃度で奇跡の湯と言われている「大分長湯温泉」と同じ位の高濃度炭酸泉です。


健康とは免疫力を高めることだと思います。





…まさかのニュースソースに写真は竜泉寺温泉じゃなくて我が家のバブもどき(爆

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