2008年07月10日 ツィーターとミッドレンジの配置 最終回 ~RS編~ S1RSの振動板に対する垂線軸はT1RSのそれと平行になるように配置しましょう。メカニカルにツィーターとミッドレンジの波面を合わせることで中高域のつながりと位相管理が容易になります。(fig.1参照)またツィーターとミッドレンジをなるべく近接させることで、音場形成がより有利になります。参考文献「中高域を制した者がコンテストを制す よしみ書房」「RS 愚直に王道を行く くにお書房」
"ツィーターとミッドレンジの配置 最終回 ~RS編~" へのコメントを書く