
「ノーカラーレーション」とは、ワタクシがイメージする「カロッツェリアの目指す音」の言葉のひとつです。
同じような表現をかつてサントリーがTV-CFで行っています。
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風が香る。山崎の季節を養分にして、モルトは深く味わいを蓄える。芳醇。清冽。
これは、人の技が及ばない山崎という土地の歳月の魔力である。
なにも足さない。なにも引かない。
サントリーピュアモルトウイスキー山崎。
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なにも足さない。なにも引かない。いい言葉ですね。カロッツェリアもかくありたいものです。
ちなみにワタクシの知っている山崎は足してばかりの気もしますが、おそらく気のせいです(笑
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